最近はF1を見るのが楽しくて、日曜の深夜に夜更かしして見てます。
寄席は落語が主です。漫才や手品などは色物と呼ばれます。ですが、最近は基本的に落語の寄席がほとんどだそうです。落語はとても奥が深く、日本の伝統を感じる演芸です。落語という文字からもうかがえますが、話には『落ち』があります。扇子や手ぬぐいなどの小物を使いながらの落語はリアルで楽しいです。
浅草の寄席といえば、浅草演芸ホールが有名ですね。六区の中心にある寄席です。主に落語が行われており、その他に手品や漫才も行われているそうです。浅草演芸ホールは1964年に開場されました。昼の部と夜の部があるそうで、昼間はもちろん、仕事帰りに落語などの演芸を楽しむことができます。
大阪にももちろん寄席はあります。吉本興業のよしもとグランド花月もそのひとつです。梅田にはうめだ花月がありますね。Base(ベース)よしもとなどもあります。これらは劇場といわれていますが、寄席としても機能は果たしています。漫才は色物とよばれる演芸です。Baseよしもとは主に若手芸人が出演する劇場です。
東京の浅草にある、浅草演芸ホールの寄席では落語協会に所属している落語家や落語芸術協会に所属している落語家のほかに、色物芸人などが出演して演芸をするそうです。寄席のトリといわれる落語なので出演者にも期待できそうですね。落語協会に所属するのは林家正蔵、林家こん平、林家木久扇などです。
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